スーパーCEO列伝

EC界の巨人 北の達人に学ぶ不況に強い会社の条件

株式会社北の達人コーポレーション
代表取締役社長

木下勝寿

コロナ不況下で、事業者の8割が今後の経済活動に不安を抱えているなどの調査結果が出ているなかで、不況とは無縁かのように5年で売上高19億円を100億円まで伸ばし、営業利益率約30%を維持しながら成長を続ける企業がある。それが、オリジナルの健康食品・化粧品ブランド『北の快適工房』を主軸に、ネット通販事業を展開する北の達人コーポレーション(以下、北の達人)だ。 同社は、2015年に東証一部に上場。代表の木下勝寿氏(以下、木下氏)は、北海道で起業し、一代で会社を東証一部に育てた現役社長120人のうちの一人である。コロナ禍の業績が反映された2021年2月期第一四半期の決算においては、売上高は前期比でマイナス5%とわずかに縮小したものの、営業利益に関しては前期比+1.4%と急激な落ち込みを免れた。 今回はそんな北の達人代表の木下氏に、不況に強い会社をテーマに話を聞いた。

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No.46

未来のためのスクワット 飲食業界の革命児がポストコロナに考えること

株式会社DDホールディングス
代表取締役社長グループCEO松村厚久

新型コロナウイルス感染拡大で多くの産業が打撃を受けるなか、飲食業界はその中心にいた。史上最高益を達成し、まさに躍進の年を迎えようとしていた飲食大手DDホールディングスは一転、かつてない苦境に追い込まれる。数々の業界の常識を打ち破ってきた松村氏は、いま何を考えるか。
SUPER CEO Back Number 46
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