スーパーCEO列伝

“濡れない体験”を届けるシェア傘で社会はどう変わる?

株式会社Nature Innovation Group
代表取締役

丸川照司

国内における傘の消費量は年間1億3000万本にものぼり、そのうち約8000万本はビニール傘が占めるといわれている。ビニール傘はその手軽さから使い捨てられることが多く、傘の不法投棄が社会問題として取り上げられることも珍しくない。 そのような状況に一石を投じたのが、日本初となる傘のシェアリングサービス「アイカサ」だ。1日70円でレンタルでき、利用に必要なのはスマホと、クレジットカードなどの決済情報のみ。駅や店舗に設置された傘立て(アイカサのレンタルスポット)にスマホをかざして傘を借り、返却は借りた場所とは別の傘立てで構わない。 アイカサを提供するNature Innovation Groupの代表、丸川照司氏(以下、丸川氏)は「雨の日のライフスタイルを変えるサービスを目指している」と話す。生活に深く根ざす傘のあり方が変化すると、我々の日常だけでなく、社会にどのような影響をもたらすのだろうか。

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No.48

AIデータマーケからD2C支援へ 1万社経済圏で世の中の選択肢を増やす

Aiロボティクス株式会社
代表取締役龍川 誠

精度の高いデータマーケティングのノウハウを持つAiロボティクス社。AIエンジン搭載の広告自動最適化システムは、ほぼ人の手を必要とせず、D2C(消費者直接取引)で真価を発揮する。「D2C企業のプラットフォーマーを目指す」という龍川誠代表の描く未来図とは。
SUPER CEO Back Number 48
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