スーパーCEO列伝

「車いす=歩行の不自由な人の乗り物という発想が残念」プロダク...

株式会社RDS
代表取締役/HERO X 編集長

杉原行里

選手と共に、東京パラリンピックで使用される競技用車いすを開発しているRDS。実用向けとしても世界最軽量を誇る「ドライカーボン松葉杖」や、歩行が不自由かどうかにかかわらず誰もが乗りたくなるモビリティを目指した車いす「WF01」など、使いやすさはもちろん「カッコイイ」も追求した医療器具を世に送り出している。一般的に、車いすは「歩行の不自由さを補うものであって、見た目のカッコ良さまでは求めない」という認識が強い。しかしRDSが提供する製品を見ると、そんな認識は大きく変わる。取材中、笑顔で「カッコイイは正義」と度々語ってくれた代表の杉原行里氏(以下、杉原氏)。カッコイイも追求した先には、超高齢化社会を迎える日本との深い接点が見えてきた。

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No.44

「アイメッド」のオンライン診療が 医療業界を変革! 患者はより良い環境に

SBCメディカルグループ
代表相川佳之

2000年に湘南美容クリニックを開業して以来、美容医療にとどまらない総合医療グループ「SBCメディカルグループ」を築き上げた代表の相川佳之氏。いま最も力を注ぐことの一つに医療アプリ「アイメッド」によるオンライン診療の普及がある。日本の医療環境をどう変えようとしているのか。その先のビジョンとは――。
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