サービス力

10歳からできる後継者育成! 世界で通用する器を育てる人財育成とは?

日本人財教育総合研究所

代表

大貫裕史

写真/芹澤裕介 文/岡本 のぞみ(verb) 動画/プログレス | 2021.05.10

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

大学生だった2008年から家庭教師を始めました。1年目から教え子の成績を飛躍的に伸ばすことができた経験が、今の仕事を始めた原点です。自分には人を伸ばす素質があると思うと同時に、その喜びを感じました。大学院時代もそのまま家庭教師を続け、社会人になる頃には、将来的に起業したいと考えるように。経営コンサルティング会社で教育部門の責任者を3年務め、企業の人財育成も経験した後、独立を決意。2018年に日本人財教育総合研究所を創設しました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

「10歳からの後継者育成」を掲げ、小学生から大学生の人財育成を得意としています。独自のメソッドとカウンセリング技術で、勉学で結果を残すだけでなく、リーダーシップ力も磨き、社会に出た後も活躍できる人財へと育てることが特徴です。これまで、慶應幼稚舎への合格、中学の陸上でジュニアオリンピック出場、芸術のコンクールで県最優秀賞などの実績もあります。様々なケースに対応できるメソッドとなっているため、企業の人財育成もできます。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

小学生から大学生までの後継者育成は、規模を拡大しながら継続していきます。一方で、企業の人財育成にも力を入れていく予定です。当研究所は、企業のリーダー層や経営層に対して、ご自身の器を大きくすることや、成果の出る部下育成法を伝授することができます。「活躍できる優秀な人財が育たない」というお悩みを解決し、若手、リーダー層、経営者のすべてに働きかけられる人財育成を提供します。

Q4ご自身の強みを教えて下さい。

私自身、勉強ができない経験があったので、勉強ができない子の気持ちがよくわかります。また、学力を伸ばす上でどんなところでつまずきやすいかを熟知しています。そして、14年間にわたって人財育成をしてきた経験の中では、難関小学校を目指す園児、不登校になってしまった小学生、スポーツや芸術分野で才能を発揮する中学生、留学を目指す高校生、企業のリーダー層、売上100億円企業のNo.2など、幅広い様々なケースを見ており、その都度ノウハウを蓄積。どのようなケースでも、テーラーメイドの戦略とカウンセリング技術を組み合わせることで、成果を出せることが強みです。

Q5ご自身の夢を教えて下さい。

日本や世界を引っ張る各界のリーダーを100人育て、教え子たちの挑戦を発表するサミットを日本武道館で毎年開きたいと思います。私にとっては、自分自身が主役として輝くよりも、教え子を輝かせることが喜び。教え子たちがそれぞれの想いを発表している姿を、見守るのが夢ですね。目立たない客席に座って、おいしい赤ワインで陰ながら祝杯をあげたいと思います。

日本人財教育総合研究所 代表 大貫裕史(おおぬき ひろし)

1986年、神奈川県生まれ。東京工業大学大学院にて、天文学系と経営学系の2つの修士課程を修了。都内の経営コンサルティング会社にて教育部門の責任者として入社。経営者のお子様への後継者育成や企業の人財育成を行う。2018年4月、日本人財教育総合研究所を創設し、日本および世界で活躍できる人財を育成している。

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vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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