市場創出力

時代の転換期!! 経済成長著しいフィリピンの不動産にフォーカス

株式会社Enbition

代表取締役

川北憲史

写真/中川幸哉(コマーシャルブレーン) 文/西倫世 | 2019.05.10

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

小さい頃から他人と同じことをするのが嫌いなタイプでした。自分にしかできないことをやってみたいという意識が強くありましたね。大学卒業後は、まず社会を知る期間として大手企業に3年間務めました。仕事はやりがいがあったものの、会社員としての収入や仕事の幅に限界を感じ、今の恩師と出会い転職。27歳で独立開業を決意しました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

フィリピンの大手企業と直接提携して不動産販売をできていること。まだまだブルーオーシャンの市場で勝負できている点も強みです。経済成長中のフィリピンの物件はまだ安く、投資家から会社員・主婦の方まで幅広い層の方に購入しやすい仕組みになっています。今後フィリピンは注目される国のひとつになると思うので、さらに伸びていく事業だと考えています。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

投資を通じてより多くの方に、フィリピン不動産のメリットや、フィリピン自体の魅力を知ってもらい、これまでのイメージを一新させたいです。世の中が激変している今、日本だけ視野に入れるのではなく、時代の先を読んで海外に目を向ける人を増やしていきたいと思ってます。

Q4日常生活で大切にしていることを教えて下さい。

人と人とのご縁を大切にし、相手の予測を上回ることと、GIVEの精神で信用してもらえるよう最善を尽くしています。また、良い習慣を身につけるために、毎朝ノートに理想の自分を書き留めたり、仕事仲間と毎日得た学びを共有したりと、意図的に脳をポジティブな状態にするよう心がけています。

Q5ご自身の強みを教えて下さい。

行動力と決断力です。子どもの頃から思い立ったら即行動していたこともあり、会いたいと思った経営者などには講演会やセミナーを通して会いに行っていました。決断を迫られる場面が多いヒッチハイクやバックパッカーの旅もいい経験になったと思います。行動すると必ず決断する場面に遭遇するので、とにかく今の時代は行動することが大切だと感じています。

株式会社Enbition 代表取締役 川北憲史(かわきたのりふみ)

1990年生まれ大阪府出身。幼少期から野球を続け、高校生になってからはテニスの名門校でキャプテンを務めて全国大会に出場。大学生からは日本国内をヒッチハイクで、東南アジアをバックパッカーで旅してまわる。大学卒業後は大手ハウスメーカーに就職。3年間勤めたあと、人生を変えてくれた今の恩師のもとで営業や経営を学び、2017年12月に株式会社Enbitionを設立。

SUPER CEO Back Number img/backnumber/Vol_37_1554798363.jpg

vol.37

「感動」が事業をつくる

株式会社アカツキ

共同創業者 代表取締役 CEO

塩田 元規

「ハートドリブンな世界へ」というビジョンの下、モバイルゲームとライブエンターテインメントの2軸で事業を展開するアカツキ。ゲーム「ハチナイ」の初アニメ化や、横浜のエンタメビル「アソビル」、東京ヴェルディの事業・運営サポート、海外のeスポーツリーグの設立など、猛スピードで活動の幅を拡大する同社の原動力とは。
SUPER SELECTION 医療特化 スーパー・ドクター Passion Leaders
ブランジスタが手がける電子雑誌