サービス力

常にクライアントの利益を追求! 戦う労務管理コンサル会社の運営

株式会社戦

代表取締役

浅川真紀

写真/守澤佳崇(office WORKS) 文/宮本 育 | 2021.01.12

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

約9年間勤めた前職で担当させていただいた“お客様のために”というのが、そもそものきっかけでした。私がいなくなった後、お困りになる方がいるのではないかと考えたら、受け皿となる体制をつくるべきではないかと思ったのです。実際、今までのやり方を評価してくださった多くのお客様が訪ねてきてくださいました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

お客様は親友です! 困っていたら全力で解決策を探しますし、うれしいことがあれば一緒に喜び、悲しい時は一緒に泣く。常に相手のことを考え行動することが公私混同ならば、それでいいというのがモットーです。命懸けで会社を経営している経営者の方々に他人事のように接する方が失礼、という思いで向き合っています。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

すべてのお客様を今以上に幸せにすることです! 不謹慎ですが、お客様がお亡くなりになるその時、走馬灯の5番目以内に出てくる関係性を目指しています(笑)。そのためにも、お客様の得になる、プラスになる情報を積極的に収集して提供し、共有する時間をもっと増やす努力をしていこうと考えています。

Q4ご自身の夢を教えて下さい。

私の目標は、カリスマ障がい者「Gimpluencer(ギンプルエンサー)」になることです。「gimp(足の悪い人)」と「influencer(影響力をもつ人)」を組み合わせた造語で、様々な事業やラジオ番組を通じて、障がいをもつ方々に夢や希望を伝え続けていきたいという思いからつくりました。

Q5ご自身の強みを教えて下さい。

「障がいがあっても誰よりも仕事ができて、お金を稼げて、影響力のある障がい者になる!」という熱い気持ちをもち、仕事も遊びも全力投球で打ち込んでいるところです。

株式会社戦 代表取締役 浅川真紀(あさかわ まき)

1978年生まれ、北海道札幌市出身。様々な職を経て、社会保険労務士・行政書士事務所に就職。そこで約9年間勤務し、2014年に独立、株式会社戦(いくさ)(旧:株式会社和)を設立。現在、同社事業のほか、動物救済活動、バリアフリー工事業者の斡旋事業など幅広く活躍している。

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vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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