人材力

HR(ヒューマンリソース)×マーケティングの力で人と組織の成長を支援する

株式会社CareerGrowth

代表取締役

松井基明

写真/中田浩資(リンガフランカ) 文/桑原 恵美子 動画/プログレス | 2021.07.12

Q1経営理念について教えて下さい。

人と組織の成長をHR(ヒューマンリソース)×マーケティングの力で実現する。人事施策・組織づくりはまさにマーケティング活動そのものだからです。

Q2貴社の人材育成について教えて下さい。

弊社の社員として身につけて欲しい能力は、一定程度明示をしていますが、会社から逐一教えずに1on1の中で必要性に気づいてもらうようにしています。社員が自分自身で課題を感じインプットする場をつくるべきと考えているので、行動指針をつくっています。

Q3日常生活で大切にしていることを教えて下さい。

息子が障がいをもっていることで、さまざまな立場の人との接点が増えました。将来的に、ハンディキャップのある人でも自分たちで仕事をつくり、自立していける社会をつくりたいと考えています。

Q4ご自身の強みを教えて下さい。

いろいろな面で、学び続けていることです。やったことがないことに飛び込み、そのたびに多くを学んでいることで、ここまでやってこれたと思っています。

Q5座右の銘を教えて下さい。

「こだわらないことにこだわる」。組織の課題にはさまざまな背景がありますので、特定の手法や商材にこだわらないフルオーダーの人事部長サービスを追求しています。

株式会社CareerGrowth 代表取締役 松井基明(まつい もとあき)

1976年生まれ。大阪府出身。設計者を目指し、大阪工業大学短期大学部卒業後、機械設計会社に就職。その後リクルートグループに転職して人材営業部門を10年経験し、研修会社の営業マネージャーを経て、未上場の事業会社に人事担当として転職。JASDAQ、東証2部上場、1部上場を人事面で牽引する。DeNAグループにてソーシャルゲーム事業の採用組織の改革および経営管理を経て、2019年に人事コンサルティング会社「株式会社CareerGrowth」を設立。口コミ紹介で顧客が広がり、取引先は北海道から沖縄県まで全国に広がっている。

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vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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