サービス力

サービス力重視の運送業東日本の制覇目指す

Y's EXPRESS株式会社

代表取締役

吉川直樹

写真/大崎聡 文/船山壮太 | 2013.10.10

Q1起業家・経営者になったきっかけは?

北海道・すすきので10年程働いていたのですが、体を壊し入院してしまい2ヵ月間お店を閉めることになりました。このままでは先がないと思い、就職活動をしようと思った矢先、愛商物流の阿部社長に出会いました。その時に運送業の可能性を教えていただき、上京し独立開業を目指しました。

Q2御社の強み、特徴を教えて下さい。

弊社でも30名のドライバーを抱えているほか、軽貨物、ルート配送、軽貨物便の東商物流共同組合にも加盟し、数百人規模のネットワークを持っています。また、フランチャイズ化によって組織力、機動力が他社より強いです。

Q3今後の展望、目標などを教えて下さい。

近々では地元である北海道に支店を作りたいと考えています。それを皮切りに東日本を中心にどんどんと支店を増やしていきたいです。

Q4最近の趣味やこだわりを教えて下さい。

関東に来てからはなかなか行けてないのですが、スキーとスノーボードです。3歳からずっと滑っていて、北海道にいた頃はニセコや札幌のスキー場インストラクターもしていました。

Q5ご自身の強みを教えて下さい。

前職で培った「持ち前の明るさ」が武器です。口癖のように言っています(笑)。飲食店をやっていた時は、年上のお客様も多く、そこで会話力や対応力を鍛えられました。

Y's EXPRESS株式会社 代表取締役 吉川直樹(よしかわ なおき)

2008年に運送業界に入るため北海道から上京。数ヵ月間ドライバーとして稼働したのち、Y's EXPRESS株式会社を設立。ドライバーから事業としての運送業を展開している。30名の契約ドライバーに加え、グループドライバー800名以上で幅広い軽貨物を扱う。

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vol.52

【セラシオ上陸】今が瀬戸際?日本の消費財のポテンシャル

セラシオ・ジャパン

日本法人代表 二宮一央/最高協業責任者 小澤良介

米史上最速の創業2年でユニコーンになった消費財ベンチャーのセラシオが、日本に上陸。彼らが目指しているのは、日本の消費財が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出し世界に知らしめることだ。セラシオ・ジャパンの2人が見据える“日本の消費財”の未来を語る。
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