ファッション

夏は素足で“おしゃレザー”

写真/伊藤 勇 スタイリング/四方章敬 文/大野重和(lefthands) | 2013.08.10

今年のクールビスに合わせたい旬の靴はドライビングシューズとスリッポン。カジュアルだけどちゃんとレザーというところがポイントです。素足でちょっとセクシーに履いてみませんか?

ドライビングシューズ

機能的には、その名のとおりドライブ用。最近は、スニーカー感覚で軽く履けて、でもちゃんとして見えるカジュアルなレザーシューズとして人気沸騰中。

【ジョン ロブ】

ミッドナイトスエードのドレッシーな一足。エレガントなスリッポンかと思いきや、ヒールの当て革がさりげなくドライビングシューズとしてのアイデンティティを主張。一枚革によるアンラインド仕様で、履き心地もとろけるような柔らかさに。夏なのにスエード、さらにカジュアルシューズなのに一流ブランドを履くというスノビッシュな選択が、あなたの格を上げてくれます!

ジョン ロブ 10万5000円/(ジョン ロブ ジャパン TEL:03-6267-6010)

【サルヴァトーレ フェラガモ】

ベーシックなモカシンスタイルにストラップを加えた、ハイブリッドデザインの一足。さらに素材感のあるグレインレザーづかいが、こなれたカジュアル感を演出してくれます。ON/OFFを問わず、マルチに履き回すなら、コレ!

サルヴァトーレ フェラガモ 7万5600円/(フェラガモ・ジャパン TEL:0120-202-170)

【ダンヒル】

もったいなくも贅沢に、アッパーからアウトソールまで360度丸ごとアリゲーター革を使用した超絶系ドライビングシューズ。誰が見ても高そうに見えるのだから、これは“一点豪華主義買い”の価値大いにアリといえるでしょう!

ダンヒル 23万5000円/(リシュモン ジャパン TEL:03-4335-1755)

スリッポン

エレガントなカジュアルスタイルの足元に欠かせないのがスリッポン。今シーズンは、タッセルやキルトなどのトラッドなモチーフづかいがトレンドです。

【エンツォ ボナフェ】

いまも頑にハンドソーン・ウェルト製法を貫く、職人気質のブランド。このタッセルスリッポンはラストの美しさといい、実は編紐を用いたシューレースといい、ライトなミルクシェーク色といい、随所にスノビズムが光ります。こんなドレッシーな一足を、あえてデニムで着くずすなんていうのも、イタリアのお金持ち風で技アリ! といったところ。足元は無論、裸足が基本です。

エンツォ ボナフェ 8万9250円/(ビームス 銀座 TEL:03-3567-2224)

【ヒロシツボウチ】

この夏のマリンテイストを意識したコーディネイトには、ネイビー×ホワイトの爽やかなコンビシューズで決まり! デニムでもチノパンでもシアサッカーでも、カジュアルなボトムスならなんでも決まる汎用性の高さが魅力です。

【エルメネジルド ゼニア】

ノルウェージャンフロントに、キルトとタッセルを合わせた存在感のあるスリッポン。インナーソックがネイビーという服感覚の色彩センスは、さすがゼニア。素材感も相まって、大人の粋を演出してくれる理想の一足となるでしょう。

ヒロシツボウチ 3万9900円/(オリエンタルシューズ TEL:0743-55-1112)

エルメネジルド ゼニア 14万3850円/(ゼニア カスタマーサービス TEL:03-5114-5300)

SUPER CEO Back Number img/backnumber/Vol_56_1649338847.jpg

vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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