ファッション

クールビズの救世主、降臨!

【Paul Stuart】ポール・スチュアートのメッシュジャケット

写真/林 敏一郎 スタイリング/佐藤雄一 構成・文/瀧川修平 | 2017.06.12

環境省の指導の元、クールビズが推奨され早13年。ビジネスウェアもめまぐるしい進化を遂げました。今回リコメンドするのは、ニューヨーカー御用達の老舗ブランド「ポール・スチュアート」による「スチュアーツ トラベラー」のハイテクジャケット。その名の通り、暑い時期もアクティブに国内外を飛び回るビジネスマンに向け今季スタートした、紳士のエレガンスと機能性を両立させた新ラインの最新作です。

ポール・スチュアートのメッシュジャケット 7万3000円(税抜き)/SANYO SHOKAIカスタマーサポート:TEL 0120-340-460

補型する毛芯やパット、裄綿などの副資材を排除しながらも構築的という本来相容れない男のニーズを同時に叶えたのは、この新ラインのために開発された軽いポリエステル混ウール製メッシュの賜物。向こう側が透けて見えるほど薄手にもかかわらず反発力が高いため、炎天下でもクタリ感皆無なコンストラクションを約束します。

また、下前内ポケットにはスポーツブランドで多用される圧着ファスナーを使用。ごわつきを解消しつつ、スッキリとした見映えを叶えました。パリッとした見映えと高い通気性を兼ね備えた、ラフに扱ってもシワになりにくいトラベルジャケットは、真夏の出張先でも正装を余儀無くされるCEOにとってのマストハブとなることでしょう。

ボディだけでなく袖までが裏地の無いメッシュ生地の一枚仕立て。ハリがあるのに通気性も兼ね備えた、涼感テキスタイルの最先端です。

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vol.45

「ファクトリエ」がつくる工場ブランドの製品は、なぜコロナ禍でも売れ続けるのか?

ライフスタイルアクセント株式会社

代表取締役

山田敏夫

「世界に誇れるメイド・イン・ジャパンの一流ブランドを生み出したい」。そんな思いから、代表の山田敏夫氏が2012年にファクトリーブランド「ファクトリエ」を旗揚げ。優れた技術を持った日本国内の工場を開拓し、コロナ渦でも好調な売上を保っている。その原動力となっている山田氏の「熱狂」に迫る。
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