ファッション

トレンドの大柄チェックでお茶目な英国調を体現

【JOHNSTONS】ジョンストンズのカシミヤマフラー

写真/栗原大輔(Roaster) スタイリング/佐藤雄一 構成・文/瀧川修平 | 2017.12.11

この冬も引き続き積極的に取り入れたいのが、大人の着こなしにトラディショナルな可愛げをもたらすブリティッシュテイスト。これをオンオフ問わず最も端的、かつ手軽に叶えてくれるのが冬のキーアイテムは、ずばりマフラーです。となれば、1797年にスコットランド北西のエルガンでスタートした200年の歴史を誇る老舗ブランド、ジョンストンズは外せません。

ジョンストンズのチェック柄カシミヤマフラー各2万3000円(税抜き)/リーミルズ エージェンシー:TEL 03-3473-7007

ジョンストンズのリバーシブルカシミヤマフラー3万2000円(税抜き)/リーミルズ エージェンシー:TEL 03-3473-7007

そのラインナップを紐解けば、オンオフ問わず首元のアクセントとなり得るタータンチェックやウィンドーペンなどの今季旬な“大柄チェック”が盛りだくさん。素材使いも同ブランドの真骨頂で、原毛から厳選したカシミアは、艶やかにして肌触り抜群。染色に用いる水にもこだわり抜き、仕上げは必ず熟練職人の手作業で行うという、徹底した自社一貫生産によるクォリティには、目の肥えたCEOも納得いくことでしょう。

また、そんな王道・チェック柄と比較検討いただきたいのが、今季新作となるリバーシブルデザイン。写真のグレー×オレンジの他、ネイビー×カーキなど定番色と差し色による両A面コンビが揃うので、必ずや一石二鳥な使い勝手をお約束。コスパにおいても満足ゆくこと請け合いです。

王道の英国調か新作のリバーシブルか、悩んだ末の双方大人買いもCEOの特権かと!

▲リニューアルされたタグには、ジョンストンズの頭文字とスコットランド国花のアザミ、そして懸命に働く職人をイメージした蜂によるロゴが。また、紙タグにはチャールズ皇太子認定のロイヤルワラントが鎮座。さりげない意匠もファンの物欲をくすぐります。

SUPER CEO Back Number img/backnumber/Vol_56_1649338847.jpg

vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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