ファッション

タンク誕生100周年の新作モデルに心酔!

【Cartier】カルティエのタンク アメリカンLM

写真/栗原大輔(Roaster) スタイリング/佐藤雄一 構成・文/瀧川修平 | 2017.10.10

ひと目でそれとわかるデザイン性と、ハイクオリティな自社ムーブメントを併せ持った腕時計のラインナップで、世界中の愛好家から一目置かれる、フランスきってのハイジュエラーにしてウォッチメーカー「カルティエ」。その中でも男女問わず人気の高いアイコンウォッチ「タンク」が今年、晴れて誕生100周年を迎えます。これを記念し、持ち前のスクエアシェイプはそのままに、かつてないほど大人っぽく進化した新作がリリースされました。

(C)Cartier カルティエのタンク アメリカンLM 61万7500円(税抜き)/カルティエ カスタマー サービスセンター:TEL 0120-301-757

第一次世界大戦でドイツの猛攻からパリを救った米国軍人ジョン・パーシング総司令官の活躍を讃え、大戦中に登場した戦車の軌道に着想を得た「タンク」の最初のモデルが贈呈された、と語り継がれています。そのキャタピラにあたるケースの縦枠を湾曲させることで立体感と腕馴染みを両得させた「タンク アメリカン」は、大人の男性目線で評価するならまさしくシリーズ史上最高傑作といっても過言ありません。

そして同モデル初となる、ステンレススティール素材の採用が、力強い存在感と共に購入しやすい価格帯も実現してくれました。旬な話題性も欲しい、それでいて飽きのこない普遍性も求める贅沢なCEOにはうってつけな選択といえるでしょう。

当モデル最大の特徴はアーチを描く立体的なフォルム。手首に接する裏ぶた部分は平面ながら、しっくりとくる腕馴染みをお約束します。

ムーブメントは自動巻きメカニカルムーブメントを採用。また、真っ白ではなくシルバーがかった文字盤も見どころ。光の当たり具合で表情が変化します。

SUPER CEO Back Number img/backnumber/Vol_56_1649338847.jpg

vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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