ファッション

旅がルーツのメゾンからコネクテッドウォッチが登場!

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンのスマートウォッチ

写真/栗原大輔(Roaster) スタイリング/佐藤雄一 構成・文/瀧川修平 | 2017.08.10

携帯電話におけるスマートフォンのように、いつかスマートウォッチが時計のスタンダードとなる日も近い。そう予感させる理由こそ「ルイ・ヴィトン」がリリースした、太鼓を意味するアイコンシリーズの最新作「タンブール ホライゾン」です。

ルイ・ヴィトンのタンブール ホライゾン 27万7000円〜(税抜き)/ルイ・ヴィトン クライアントサービス:TEL 0120-00-1854)

他のスマートウォッチ同様、スマホとリンクさせれば着信やメールを腕元で確認できるのはもちろん、ダイヤルの液晶ディスプレイは、同社のアイデンティティである旅にうってつけなGMTをはじめ、さまざまなデザインに変えることが可能です。

また、フライトの時刻やターミナル情報などを知らせてくれる「マイフライト」機能や、ルイ・ヴィトンが編集したアプリと連動し、最寄りのレストランや見どころを案内してくれる「シティ・ガイド」機能が搭載されているのも同品ならでは。

こんなホットでハイテクな話題作が20万円台から展開されているなんて、見逃す手はありません。世界を股にかけるCEOの皆様には、自慢の高級機械式時計と併用する次世代のトラベルウォッチとしてもオススメです。

ケースカラーは全3色。加えてストラップは、ラバーやアリゲーターなど、付け替え可能な約30種類から選択が可能です。モノグラムやダミエ柄もラインナップされています。

USBとコンセントから電源がとれるマグネット仕様の充電台。モノグラム柄とダミエ柄のカバーが付属するのもファン垂涎。もちろん追加購入も可能です。

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vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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