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ビジネスに生かす休暇の過ごし方

一日1組限定の沖縄プライベートオーベルジュ「LE CANA MOTOBU」で贅沢を極める

文/宮本 育 | 2018.07.02

ビジネスで高い生産性を発揮するためには、しっかり休息を取ることも欠かせない。ワンランク上のホテルなら休息の効果も高いかも? そんなときに薦めたい、とっておきのホテルを紹介しよう。

沖縄海岸国定公園内に建つ邸宅リゾート「LE CANA MOTOBU(ルカナモトブ)」は、一棟まるごと貸切のプライベートオーベルジュ。その広さ1289平米(テニスコート2面超)。一日1組限定だから、誰にも邪魔されない、自分たちだけの時間を過ごすことができる。日常や仕事、都会の喧騒から離れ、大切な人と、そして自分と向き合いたい……。そんなときに訪れてみてはいかがだろうか。

1289平米の敷地すべてを1組のゲストのために

コンクリートに囲まれた無機質な街並み。さまざまなメディアからは情報が絶え間なくあふれ出し、それらに急き立てられるように、人々は走り続ける。そんな慌ただしい日常の中にいると、ふと、街や人、仕事や情報から離れ、静かな場所に身を置きたくなるときはないだろうか。

都会の喧騒や、面倒なあれこれからいったん解放され、命の洗濯の旅へ――。

そのロケーションにうってつけなのが、「LE CANA MOTOBU(ルカナモトブ)」。沖縄・那覇空港から車で約1時間半、本島北部の本部(もとぶ)半島にある、一日1組限定の一棟貸切オーベルジュだ。

「LE CANA MOTOBU」が建つのは、やんばる(沖縄北部一帯)の森と海を感じられる沖縄海岸国定公園内。亜熱帯の森と広大な海を見下ろせる高台にあり、その姿はまるで天空に浮かぶ邸宅のようだ。

屋外ガーデンからは、森、海、空が一体となった絶景が広がり、遠くには瀬底島(せそこじま)や伊江島(いえじま)を望む。その圧巻の眺めに、たちまち非日常の世界へといざなわれるだろう。

何よりも、敷地面積1289平米をたった1組のゲストで独占できるのがいい。部屋は「メイン棟」と「ヴィラ棟」に3室。6名まで宿泊でき(エキストラベッド等の使用で最大10名まで可)、各部屋にはトイレ、バスルーム、テラス、リビングが完備されている。

カップルで利用するには少々贅沢すぎるだろうか? もちろんそれも許されるが、気心の知れた家族同士での滞在や、友人同士での宿泊でも、しっかりプライバシーが守られる。ここで過ごす時間、空間、眺望のすべてが、あなただけのものになるのだ。

自然、和、沖縄を感じられる趣向を凝らした空間

では、各部屋の設えを見ていこう。メイン棟は、4名宿泊可能な2階建て。2階にあるマスタールーム「CHULA(チュラ)」はナチュラルカラーを基調とし、モダンなコーディネートで統一された落ち着いた雰囲気。2台のセミダブルベッドを置いた寝室からは、美しい海のある景色を楽しむことができる。

バスルームにも大きな窓があり、ここからもオーシャンビューが堪能できる。都会ではちょっと味わえない開放感がたまらない。

一方、メイン棟にあるもうひとつの部屋は、和のテイストを取り入れた「MUI(ムイ)」。「CHURA」とは趣が異なるアジアンなインテリアで整えられ、窓に広がる木々のグリーンとマッチした癒しの空間となっている。

バスルームにもこだわり、浴槽は信楽焼を使用。土のぬくもりが伝わる陶器風呂に、身も心もほぐれていくことだろう。

洗練されたホワイトを基調とした離れ

ヴィラ棟は、2名宿泊可能な“離れ”。ホワイトを基調としたメゾネットタイプで、離れならではの別荘のような佇まいが特徴だ。1階にはミニキッチンを完備したリビング、2階には海の景色が広がるベッドルームがある。

「LE CANA MOTOBU」はウエディングに利用されることもあり、式当日、ヴィラ棟の1階は新婦用、2階は新郎用のブライズルームとして使われることが多いという。ホワイトでまとめられた神聖な雰囲気、準備に集中できる整った設備、そして、育ててくれた家族と語らう時間をもてるゆったりとした室内。この設えが、ハレの日をさらに特別なものにしてくれるのだ。

最大40名収容可のメインリビングはパーティーにも

メイン棟の1階には、100平米の広々としたメインリビングを備えている。「CHURA」、「MUI」、ヴィラ棟のそれぞれで食事をとることも可能だが、ゲスト一同がここに集い、会話を楽しみながら食事を味わうのもまた旅の醍醐味。

最大40名収容可能なので、パーティー客を招いて宴に興ずることもできる。時間の移ろいとともに変化する沖縄の美しい風景が、かけがえのないひとときを演出してくれるに違いない。

専属シェフによる料理に舌鼓

旅のもうひとつの楽しみといえば“食”。「LE CANA MOTOBU」では、専属シェフが選りすぐりの食材を用意し、ゲストの好みの調理法でもてなしてくれる。

ディナーは、地元・沖縄の旬の食材をふんだんに使った創作フレンチのフルコース。東シナ海に沈む夕日を眺めながら、とっておきの美食が堪能できる。

また、「せっかく沖縄に来たのだから地元料理も食べてみたい」という声にも応えてくれる。ジーマーミ豆腐やラフテー、ソーキそばをはじめ、モリンガを練り込んだサーターアンダギー、健康長寿を願って食べる鬼餅(ムーチー)など、沖縄の食文化に触れられるメニューが並ぶ。

連泊する際の2日目は、ぜひ、沖縄のブランド牛「もとぶ牛」などを使ったシェフ特製バーベキューを。いつもの家族サービスの癖で、せっせと動く必要はない。シェフとバトラー(客室係)がサーブしてくれるので、ゲストは何もせず、シャンパンを片手に夕日を見ながら寛いでいればいい。

朝食は和食・洋食から選択。目が覚めると、事前に伝えておいた時間通りに朝食は用意されている。あなたは、ルームサービス、テラス、ガーデンなど希望の場所で、好きな時間に食べるだけだ。もちろん、ノーメイクでも、パジャマ姿でも構わない。周囲を気にする必要はまったくない。

最高の休暇をビジネスの活力に

とにかくゲストは自分たちだけなので、食べたいもの・場所・時間を自由にリクエストし、思いきり羽を伸ばしてほしい。かつてないほどわがままになれる、それも「LE CANA MOTOBU」の魅力のひとつだ。

「LE CANA MOTOBU」には、日常や仕事から離れ、誰にも邪魔されず、大切な人たちだけで送る至福の時間がある。それは、ビジネスの第一線で戦う者にとって、次なる一歩へ進むパワーとなるはずだ。

今年の夏以降に大きな商談、勝負を控えている方は、ぜひ「LE CANA MOTOBU」で英気を養ってみてはいかがだろうか。

◆LE CANA MOTOBU(ルカナモトブ)
住所:沖縄県国頭郡本部町山里1426-30
TEL:0980-47-2002
https://lecana.jp/

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vol.56

DXに本気 カギは共創と人材育成

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

代表取締役社長

井上裕美

DXは日本の喫緊の課題だ。政府はデジタル庁を発足させデジタル化を推進、民間企業もIT投資の名のもとに業務のシステム化やウェブサービスへの移行に努めてきたが、依然として世界に遅れを取っている。IJDS初代社長・井上裕美氏に、日本が本質的なDXに取り組み、加速させるために何が必要か聞く。
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