株式会社フロンティア SUPER CEO

介護業界でも働き方は自由自在! 自分のスタイルで最高のパフォーマンスを発揮

株式会社フロンティア

写真/スギヤマオサム 取材・文/小幡奈々 動画/ロックハーツ | 2019.03.11

株式会社フロンティア  

◆事業内容:医療福祉施設の立ち上げ、運営、管理まで包括的にサポートする医療介護コンサルタントをはじめ、介護施設のメンテナンスや介護用品の販売・レンタル、介護士などの人材派遣に、教育研修なども展開。介護の全てをワンストップで提供できる企業は類を見ず、業界内では屈指の存在感を放っている。近年では、介護の現場にICTを導入し、働き方改革を推進。介護業界の革新を掲げ、新しいことに挑戦し続けている。

◆職種:医療・福祉、営業、コンサルティング、販売、人事、総務、経理

社員紹介ムービー

常識を打ち破り新たな介護ビジネスを創出

株式会社フロンティア
代表取締役社長
原口秀樹(はらぐち ひでき)

総合病院の経理部勤務時代、サービスとしての介護医療の必要性を実感。その後、介護事業へ転職し、2002年に前身となるメディカルコーポレーションを創業。2006年、(株)フロンティアを設立し、介護のすべてをワンストップで提供している他、ITを活用した最新の介護にいち早く取り組む。

フロンティアが掲げるのは、医療・介護を通した“社会貢献”です。利用者様を第一に考え、顧客満足度の高いサービスの提供を目指しています。介護業界はまだまだ保守的な業界だからこそ、私どもは施設経営の効率化を考えながら、新たな介護ビジネスの創造に挑み続けています。

その一環で行っているのが、ICT化による“働き方改革”です。介護の現場はとかく人材不足と言われていますが、ICT化を進めることで業務の効率化を図っています。

たとえば、今まで紙ベースだった介護記録はすべてタブレット端末で対応。これによって、申し送りをはじめとした記録が一元化されます。効率化だけでなく、ミスも減り、経営分析がしやすくなりました。

また、データ収集によって、利用者様の時間帯別動向分析も可能となり、深夜のトイレに関しても、その時間帯に職員が誘導することで転倒防止等にもつながっています。

このほか、介護施設の運営や現場の人材支援なども含めて介護業界全体のサポートを行っていますが、フロンティアの取り組みによって介護の現場に笑顔が増え、誰かの幸せにつなげていくことができれば幸いです。

フロンティアでは、これまでの介護の常識を打ち破っていけるよう、積極的に新しいアイデアを取り入れています。一人ひとりに合わせたステップアップをサポートしていきますので、ここで自分らしい働き方を見つけてください。

「事務職でも笑顔を大切に」自分のペースで動けるから自然体でいられる

株式会社フロンティア
人事部【入社1年目】
角野 花(すみの はな)

2018年4月新卒入社。愛知県出身。専門学校時代に身につけた礼儀正しさと朗らかな笑顔で、部署内のムードづくりに貢献。社会保険関連の資格取得に向け勉強中。

正直なお話をすると、入社する前に感じた上司の印象は「見た目が怖いな……」でした(笑)。ですが、入社してみると全く怖くなくて、元気で面白い方々ばかりです。誰もが仕事に真っ直ぐで、部下の悩みも真剣に聞いてくださいますし、壁にぶつかった時には一緒に解決策も考えてくださる、とても安心できる存在です。

私自身、介護の現場経験はありませんが、事務職として社会保険関連や確定拠出年金などの知識を身につけ、間接的にサポートしていきたいと思っています。これまでまったく触れてこなかった分野なので分からないことだらけですが、学びが多いぶん自分の成長を実感しやすいので、学生時代よりも確実に毎日が充実しています。

外部の勉強会などにも積極的に参加しているのですが、勤務時間内にそうした講習会に行かせてもらえるのも、フロンティアの魅力です。研修や教育制度が整っているので、知識をしっかり身につけて、施設職員さんたちからどんな質問をされてもすぐ答えられるようになることが今の目標です。

また、フロンティアは9時~18時の勤務で完全週休二日制。福利厚生が整っていて、女性も働きやすい環境です。平日はしっかりと働き、オフも満喫する。そんな働き方も選ぶことができます。

自分のペースで働けているから、毎日自然と笑顔になれるんです。以前、代表の原口から、「こちらが笑顔でいれば施設職員さんも笑顔になり、その先の利用者様にも笑顔でいてもらえる」という言葉をもらったことがあります。サービス業だから、営業職だからなどは関係なく、事務職でも笑顔を大切に。それが誰かの笑顔につながると信じて、これからも頑張ります!

昇給もキャリアアップも自分次第 いつでもチャンスがあるから立ち止まる人はいない

株式会社フロンティア
エリアマネージャー【入社8年目】
水谷安男(みずたに やすお)

2011年中途入社。前職のブライダルコーディネーター時代に培った柔らかな物腰と紳士的な対応で、担当エリアの施設職員たちから厚い信頼を獲得。社長の総意を理解し、部下との橋渡し役も務める。

現在、フロンティアが運営する施設は50施設弱あります。私はエリアマネージャーとしてその中の7施設を統括し、施設運営のサポートを行っています。

入社当時は現場の介護職として勤務し、グループホームから始まって住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームと、多くの施設で介護経験を積ませていただきました。

フロンティアは、働きながらの資格取得をサポートする体制が整っているのですが、私もその恩恵にあずかった一人です。入社年にヘルパー2級、その後、3年間の実務経験を経て介護福祉士の国家資格を、そしてケアマネージャーの資格と続けて取得しました。

その後、施設の管理者にステップアップしましたが、管理者になると、弊社が運営するフロンティア介護スクールでの初任者研修講師を目指せるようになります。その講師経験もまた、今のエリアマネージャーという仕事に大いに役立っています。

資格取得は、昇給や昇進というかたちで評価されますから、モチベーションアップにもつながります。フロンティアには、誰にでも平等にチャンスがありますので、チャレンジングスピリッツさえあれば、部署に関係なくステップアップできる会社です。

また、介護の仕事では、“チームケア”という言葉がよく用いられますが、これは、職員一人ひとりがそれぞれの専門性や持ち味を生かして役割を全うし、お互いを尊重し合い協力体制をとるということ。つまり、上下関係のこだわりは持たず「各分野の専門家」という意識でメンバーと接することで、サービスの質向上につながります。

メンバーの年齢層の幅は広いですが、そこに温度差を感じたことはなく、全員が前向きで立ち止まる人はいません。社内にはチャンスが沢山ありますので、常に目標をもって前進することができます。

もし、目指したいことや進むべき方向がわからなくなったとしても、上司がそれを引き出してくれますし、会社側が上手に軌道を引いてくれる風土があります。私は、施設と本社、そして社長と社員の橋渡し役を担っていますから、新しいメンバーも最高のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続き環境づくりに注力していきます。

同僚は何でも話せる“家族のような存在”

株式会社フロンティア
経営企画本部 総務経理室【入社1年目】
井戸一輝(いど かずき)

2018年4月中途入社。5度の短期留学経験があり英語力が強み。誰とでも臆することなくコミュニケーションを楽しむ姿勢は、施設管理者とのやり取りに役立っている。社会労務士資格取得に向け、独学で勉強中。

就活サイトではじめてフロンティアを知りました。保守的と言われる介護業界において、ICT化を進める先進性と社会的な貢献度の高さにも惹かれましたが、代表の原口のインタビュー記事を読んで、そのバイタリティ溢れる人柄に魅力を感じ、「この会社で働きたい!」と思ったのが志望動機です。

現在、総務部で電話対応を中心に現場のサポート業務を行っています。フロンティアには運営する介護施設が多数ありますが、施設管理者さんからの問い合わせや相談に対応するのが主な仕事です。明確な回答や提案ができるように日々努めています。

そうした現場の声から課題を見つけ対策を練る、職員同士のディベートも楽しい時間です。上司は「どう思う?」と意見を求めてくれますので、それに対して自分の意見を出し、そこで生まれたアイデアをブラッシュアップして現場や社内の活性化につなげていきます。仲間とともにつくり上げていくからこそ、アイデアに深みが生まれますし、達成感もひとしおです。僕にとって上司・同僚は、何でも話せる“家族のような存在”ですね。

利用者様と直接やり取りをさせていただく機会はありませんが、利用者様が笑顔で過ごしてくださっているというお話を管理者さんから聞けると、「自分も誰かの笑顔のために貢献できているんだな」と実感できます。

僕自身、前の職場よりも笑顔が増えました(笑)。

企業情報

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vol.40

「人とは真っ当に付き合え!」なぜ、幻冬舎・見城徹は圧勝し続けられるのか

株式会社 幻冬舎

代表取締役社長

見城徹

五木寛之の『大河の一滴』、石原慎太郎の『天才』。そして直近の浜崎あゆみをモデルにした『M 愛すべき人がいて』に至るまで――。数々のミリオンセラーやベストセラーを世に送り出し続けてきた幻冬舎の見城徹社長。 独特の“熱い言葉”が世の中に響き過ぎることもあるが、「圧倒的な結果」を残してきた背景には、見城社長が血のにじむような努力によって作家やアーティストとの関係を丁寧に築きあげ、彼らから絶大な信頼を得ていることが大きい。 人とのつながりをどう作り、強固なものにするのか? あらゆるプロたちに響く、人と仕事に熱狂するためのスピリットを伺った。

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