株式会社裕和クラブ 西野裕明 in SUPER CEO

営業力

格好良く破天荒に攻めて目指すゴールはホテル一棟経営

株式会社裕和クラブ

代表取締役

西野裕明

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

25歳のとき、経営していたバーのお客様のつながりで不動産について知り、修業を兼ねて不動産会社に就職。売上の大半を自身で稼ぐようになったため、自らが経営者になろうと、勤めていた会社をM&Aしました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

不動産事業を始めるきっかけになった家賃支払いの無駄もそうですが、日常の疑問点をすぐにビジネス化する行動力、人脈を生かした営業力、スタッフのチーム力が強みです。また、クライアントからの無理難題にも親身になって応え、解決できることも売りですね。

赤いスカーフの西野社長と青いシャツの野口専務。2017年にはワンフロアの事務所だった物件を一棟買い取り、オフィス環境を整えた。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

東京、大阪、福岡のホテル区分経営や、取扱い物件をさらに増やしていきたい。ゆくゆくはホテルを一棟まるごと経営し、全国展開も果たしたいですね。

Q4日常生活で大切にしていることを教えて下さい。

わざわざ回り道をしたり、面倒な方法を選んだりして、その手間を楽しんでいます。手間をかけた分、新たな発見があったり、欠点が解消されたりするんですよ。事業も人付き合いもそう。面倒が多いほど、達成感は大きく、絆も深くなりますね。「SUPER CEO」では、事業や人柄に惹かれた経営者の方と直接お会いするようにしています。

Q5座右の銘を教えて下さい。

“99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない。”という三浦知良選手の言葉が座右の銘。事業では失敗がつきもの。多額の投資に気持ちが萎縮することもありますが、強気を保たなければ成功できませんから。

株式会社裕和クラブ
代表取締役

西野裕明

21歳でバーを経営。その後、テナントビル自体を購入し、売買を中心とした不動産ビジネスを開始。2015年、不動産事業は東京へ進出。趣味が発展してフットサルチーム「裕和フットボールクラブ」を結成し、フットサル専用コート経営にも着手。さらに、ホテルの区分経営と事業を多角化し、収益拡大中。

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