商品力

痛みを取り除き体質も改善 笑顔で“生き切る”健康的な体づくり

なつめ鍼灸整骨院

院長

溝口和也

写真/田村和成 文/西倫世 | 2019.04.10

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

子どもの頃、病弱で喘息がひどかったが、鍼治療や漢方薬で改善。医療関係の仕事に興味をもち、鍼灸の大学に進みました。その後外傷の症例を学ぶため整形外科に就職しましたが、対処療法に疑問を持ち、もっと東洋学的アプローチも備えたケアをしたいと独立開業しました。

Q2経営理念を教えて下さい。

患者さんが想像している未来より、さらに良い価値を提供することです。治療院は体の痛みを取り除くのが当たり前ですが、これまでよりも良いパフォーマンスが発揮できるよう体質改善に関するアドバイスも行い、痛みがぶり返さない体づくりをサポートします。また、すべての患者さんが病気にならず、“健康的で元気に人生を生ききる”ことができるよう、全力でサポートすることを約束いたします。

Q3貴社の強み、特徴を教えて下さい。

しっかりとした理学検査と徹底的な問診から、体の痛みの原因を特定し、根本的な症状の改善に促します。そのため専用機器を使った筋膜リリース、骨盤矯正をベースとした骨格矯正、神経にアプローチする鍼灸治療をミックスさせています。また、トータルボディケアなつめでは、耳つぼダイエットや美腸活ファスティングなどのメニューを用意、身体の外側と内側の両方から、きれいで健康な体づくりをお手伝いしています。

Q4今後の展望、目標を教えて下さい。

もっと多くの方に、長年の体の痛みは解消できるんだということを知ってほしいです。なかには持病と諦めてしまっている方もいらっしゃいますが、まずは当院にお越しください。そうすれば必ずお力になれるはずです。将来的には、枚方市外にも治療院を増やしていきたいですね。

Q5最近の趣味やこだわりを教えて下さい。

アウトドアが趣味です。キャンプ場の下調べや目的に応じた道具の段取りなどをしていると、今の仕事に通じるものを感じます。少しずつ効率よく動けるようになり、スキルの上昇を実感。アウトドア料理のレパートリーも増えているので、自己成長につながっていると思います。

なつめ鍼灸整骨院 院長 溝口和也(みぞぐちかずや)

1975年大阪府出身。高校からエスカレーターで工業系大学に進学するも、医療系の道に進みたいと明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学科へ。卒業後は整形外科で働きながら明治東洋医学院柔道整復科に通い柔道整復師の資格を取得。より患者に寄り添ったケアがしたいと2007年に大阪市内で溝口鍼灸整骨院を開業するも立ち退きにあい、2009年に地元である枚方市に移転。なつめ鍼灸整骨院を開業し、現在に至る。

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vol.41

M&Aを積極活用し10年で急成長 日本にベンチャー革命を!

株式会社Orchestra Holdings

代表取締役

佐藤亨樹

M&Aを積極活用した戦略で急成長を遂げているオーケストラホールディングスは、一つの事業にとどまらず、徹底した市場調査の上で成長分野を見極め、様々な事業への進出を図っている。同社がこうした経営姿勢をとっているのは、「創造の連鎖」という壮大なビジョンを実現するため。「創造の連鎖」とは何か。なぜ、どのように目指しているのか。
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