人材力

ワーキングママに輝く場を提供 女性の働き方改革をリード

Beauty Mode

代表・オーナー

西野智子

写真/田村和成 文/中野祐子 | 2019.03.11

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

美容専門学校の教員や美容サロンのマネージャーを務めるなかで、施術が好き、お客様が好きということに改めて気づき、自分のサロンをオープンすることを決意。出産・育児によってキャリアをあきらめてしまう女性たちを目の当たりにしていたこともあり、再び輝ける場を提供したいという思いもありました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

アイラッシュ、まつ毛カール、フェイシャル、ボディ、ハーブ、ブライダルといったエステ、脱毛、ネイル、ボディジュエリーなど多彩なメニューを提供できること、高い技術力、接客力を持つスタッフが揃っていることです。常に最新の施術を良心的な価格で提供していることも強みで、リピーターやご紹介が多いことも自慢です。

自分のまつ毛に、人工のまつ毛を1本1本付けていくアイラッシュ。繊細かつ緻密なスキルと、集中力が必要だという。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

2019年にオープンしたアイラッシュ専門店をはじめ、多店舗展開が目標。スクール事業も行い、美容業界に再就職したいママや、美容サロンで働いてみたい女性の育成にも携わり、美容業界の活性化、技術者の価値向上にも貢献していきたいです。

Q4ご自身の強みを教えて下さい。

美容専門学校では年下の同級生が大半だったので、リーダーシップやマネジメント力、コミュニケーション力が一段と備わり、教員時代はそれなりの苦労もあったことからメンタルも強くなりました。店名の「Beauty Mode」は初心を忘れないよう学校名からいただいたものです。仕事、お客様、スタッフに対する情熱は誰にも負けません。

Q5ご自身の夢を教えて下さい。

子どもたちが独立し、年齢を重ねても技術者としてお客様にキレイを提供したい。自宅でお客様といろいろなお話をしながら、のんびりと施術ができればステキだなと、仕事、育児、家事と忙しい日々のなかで夢見ています。

Beauty Mode 代表・オーナー 西野智子(にしのともこ)

新潟県出身。高校卒業後、2年間の社会人生活を経て、国際ビューティーモード専門学校に入学、美容師国家資格を取得。同校教員として学生の指導や募集などに携わる。その後、大手美容サロンのマネージャーに就任し、施術はもちろん、店舗運営、人材育成でも手腕を発揮。2009年に独立し、総合美容サロン「Beauty Mode」をオープンする。2019年にはアイラッシュ専門店を出店。その他専門サロンの出店、スクール事業も展開予定。

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vol.37

「感動」が事業をつくる

株式会社アカツキ

共同創業者 代表取締役 CEO

塩田 元規

「ハートドリブンな世界へ」というビジョンの下、モバイルゲームとライブエンターテインメントの2軸で事業を展開するアカツキ。ゲーム「ハチナイ」の初アニメ化や、横浜のエンタメビル「アソビル」、東京ヴェルディの事業・運営サポート、海外のeスポーツリーグの設立など、猛スピードで活動の幅を拡大する同社の原動力とは。
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