人材力

顧客紹介率90%オーバー “堅実的”な不動産投資

HARBOR株式会社

代表取締役

梶野輝仁

写真/芹澤裕介 文/松本理惠子 動画/ロックハーツ | 2019.02.12

Q1起業家・経営者になったきっかけを教えて下さい。

証券会社での営業、コンサルタントとして金融の世界や多くの方々のお金についてお話を聞いてくるなかで、将来への経済的な不安を抱いている方が実はこんなにも多いのかと痛感し、自分一人の力だけではなく会社をつくり、より多くの方に貢献したいと思い創業しました。

Q2貴社の強み、特徴を教えて下さい。

業界的に偏見の目を持たれている方も多く、弊社では本当に必要と感じている方に対し適切なアドバイスや提案を行うことを徹底しております。施策としては、細かなライフプランや現在の家計簿を作成し、理想とする将来に向けて無理のない資産形成を提案。そして、膨大なビッグデータを有するITシステムを導入し、ご購入いただいた物件が今後どのように推移していくかも説明。より安心して運用が出来るような体制をとっております。販売をして終わりではなく、生涯のパートナーとしてお客様と向き合うことも徹底しており、売り上げの9割はご紹介からの販売になっております。

Q3今後の展望、目標を教えて下さい。

2020年6月東京プロマーケットへの上場を目標としております。それが実現できた後は、2025年にマザーズ上場を目指します。また、不動産の分野ではホテル業にも関心があります。今は、衣食住の“住”を中心に事業を行っていますが、ゆくゆくは“衣”や“食”の分野にも進出していきたいと考えています。

Q4経営理念について教えて下さい。

敬天愛人。常に天に見られている意識を一人一人が持ち、自らを律し正しい倫理観の中で自分を愛し、人様を愛し、感謝や敬う心を忘れず、お客様の人生プランに沿った有形なる価値ある不動産の提供にとどまらず、目には見えない心や想いと言う付加価値の提供をし、多くの方とのご縁をこれからも育んでいきたいと思っております。

Q5日常生活で大切にしていることを教えて下さい。

有限なる一度の人生、楽しく生きようと思っております。楽しいというと人それぞれいろいろな解釈があると思いますが、僕の場合は物事を肯定的に捉え人に優しく感謝を忘れず常に目標を持って日々を生きるということです。気を抜くと怠惰や弱い自分も内にいると知っているので、自らが自らを律することも意識しています。

HARBOR株式会社 代表取締役 梶野輝仁(かじのてるひと)

1984年、東京都新宿区出身。2002年、証券会社に就職し営業を担当。4年間勤務した後、コンサルタントとして独立。コンサルティングと並行して、人材紹介やセミナー講師、芸能界など複数の仕事に携わる。2012年、28歳で不動産投資に興味を抱き、独学で勉強。2014年6月、HARBOR株式会社(旧Kajino Holdings株式会社)を創業し、現在に至る。

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vol.41

M&Aを積極活用し10年で急成長 日本にベンチャー革命を!

株式会社Orchestra Holdings

代表取締役

佐藤亨樹

M&Aを積極活用した戦略で急成長を遂げているオーケストラホールディングスは、一つの事業にとどまらず、徹底した市場調査の上で成長分野を見極め、様々な事業への進出を図っている。同社がこうした経営姿勢をとっているのは、「創造の連鎖」という壮大なビジョンを実現するため。「創造の連鎖」とは何か。なぜ、どのように目指しているのか。
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